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仕事は楽しい?

昨日、『モチベーションは楽しさ創造から』のプログで有名な小林英二先生の勉強会に参加してきました。

先日、ある商工会議所で、講演を頼まれ「仕事は楽しい」という話をしていると、年配の方から、「仕事とは、そんな甘いもんじゃない。厳しく、我慢が必要なものだ」と言われたそうです。

その場で、この流れをどう説明されたかの話は、機会があったら書きますが、さて、本当に、「仕事は、厳しいもの、我慢しないといけないもの」という考え方でいいのでしょうか?

ここからは、昨日の勉強会のお話と私の意見をまとめたものを書くので、あまり、突っ込まないで下さいね(^o-)-☆

年配の方が言われたことは、時代認識の差です。

①1990年→工業化社会[長時間労働当たり前] 競争相手は、国内の同業者、もしくは、アメリカ(大企業のみ?) ソ連があり、中国がパリバの共産主義国家だった。

②2000年→バブル崩壊 ソ連がなくなり、中国も… 中小企業でさえ、競争相手が、国内の業者だけでなく、アメリカ、韓国、中国など、いろいろなところが出てきた。(直接、間接的に)

③2008年→・・・(>_<)


①→②の間に、アメリカの圧力により、時短政策が行われた。
①→②→③、どんどんと経営環境が悪くなっている。


①のとき、GDP世界第1位
③(正確には2007年)のとき、GDP世界第18位(すでに、経済大国ではない)
  アメリカ第2位、日本との差、1.7倍・・・(x_x)
  ということは、1.7倍、みんなが働けば、理論上、追いつく(絶対無理だけど)


①の収益源泉は、マニュアルとルーチン
③(現在)の収益源泉は、クリエィティビティ(創造性、または、工夫力)
  (例:デザインやコンセプト、フレンドリーな接客、コンサルティングなど)


GDP=労働時間×1時間当たりの生産性(粗利/人数)

①の時代は、労働時間で、GDPを押し上げていた。
現代では、労働時間でのGDPの押上は無理なので、生産性を上げるしかない。
そのためにには、クリエィティビティが必要。

クリエィティビティは、主体的に仕事をしている人からしか、出てこない(^o^;

だから、「仕事は楽しい」という仕組み・仕掛けを作っていき、社員にそう思わせることで、社員一人一人が、クリエィティビティを発揮できる状況を作っていくことが、売上の向上につながる。

また、経験曲線の閾値(いきち)を超えるまでの努力(成果の出ない期間)を楽しめるように、仕組み・仕掛けを作ることが、売上向上のカギとなる。

この楽しさ創造力の発揮、または、仕事の趣味化で、成功しているのが、「Linux」です。

あと、クリエィティビティを発揮して、成功している「ザクロ屋」さんのお話もおもしろかったですよ。(本当に、成功のカギは、単純なことだと思いました)

詳しくは、小林先生の著書「モチベーションが上がるワクワク仕事術」を読んで頂ければわかります。

と断言しましたが、私も、本日注文したので、読んだ後、感想を書きます。

byいのり
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by nsr-kitaq | 2008-02-29 13:02 | 寺子屋

久々の雪遊び(^o^)

2月24日(日)、久しぶりに、私が休みの日に、雪が積もっていたので、雪遊びに、平尾台に登りました。(もちろん、車で)

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思っていたほど積もっていませんでしたが、子どもたちは、おおはしゃぎ。

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お約束の雪だるまを作りましたが、私的には、もっと大きいのを作りたかったのですが、子どもたちの早く早くの声に負けて、中途半端な大きさに(>_<)

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お決まりのソリ遊びです。
積雪が10cmちょっとだったので、岩が出ている所などのがったので、引っ張りながらのソリ遊びになりました(^o^;

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ツワモノ?です(x_x)
下から、徒歩で登ってきたそうです。
通常だと、1時間ちょっとで登りきれるそうですが、雪のため、1時間半以上かかったとか…。
登山道もちゃんと整備されていないのに、すごいご夫婦でした(^o^)

来年は、子供たちに、スキーを挑戦させたいのですが、嫁が寒いところ苦手で(-o-)

私も、10年以上、滑っていないので、滑れるか不安があるので、こっそり練習をしに行って、子どもたちと3人で、遊びに行こうかなぁ(^o-)-☆

byイノリ
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by nsr-kitaq | 2008-02-25 11:22 | 私の日記

子育て・親育ち

先日、娘が、保育園で顎にケガをしました。

当日、妻が体調不良だったので、仕事を早めに切り上げて、私が保育園に行くと、所長先生、主任先生、担任の先生から、代わる代わる『ごめんなさい』の連呼(^o^;

ケガをした状況については、園庭で遊んでいる最中のできごとで、担任の先生含め、誰も見ていないとのこと、また、ケガをした本人も、覚えていないとのことでした(x_x)

最寄りの総合病院は、国立病院なのですが、女の子の顔(正確には顎)に、キズを残してはいけないとの配慮で、腕がいい先生がいると評判の北九州総合病院の形成外科に連れて行ってくれたそうです。

結果、5針を縫う、大ケガ?

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個人的には、騒ぐほどのケガではないような気がするのですが・・・(-o-;

私には、先生たちの『申し訳ないことをしてしまった』という気持ちが、十分伝わってきましたし、また、その後の配慮も、十分過ぎるほどのものがあったと思います。

確かに、ケガをさせた責任は、保育園にもあると思いますが、日ごろの遊びり中で、親が教えておかないといけないことも、たくさんあると思います。だから、保育園でケガをした時も、親にも責任があると思います。

それを棚に上げて、いろいろと話を聞いていると、擦り傷をさせただけで激怒する親やさかむけした所に薬を塗っていないだけで、怒る親もいるそうです。同じ親として、本当に情けないです(;_;)

子供は、ケガをすることで、『危ない』ということを覚えると思います。それも、勉強だと思います。また、けがをした時に、親は、ギュっと抱きしめ、『大丈夫だった』と聞いた後、危ないことをしないように、諭すべきです。

そうして、子供も親も成長していくものだと思います。
前にも書いたと思いますが、親は子供を育てていく上で、『共育』していかないといけないと思います。つまり、親と子供で、いろいろな壁にぶつかっていき、周りの意見などを聞きながら、共に育っていかないといけないと思います。

上から目線の『教育』やその場の感情だけの『躾』では、けっして、まっすぐな子供は育ちません。親の背中を見て、子供は育ちます。子供のことを大切に思い、真剣に考えている姿、子供に見せてあげましょう。

そして、子供の成長=親の成長となれるように、頑張りましょう\(^o^)/

by mine
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by nsr-kitaq | 2008-02-14 10:12 | ひとりごと