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ねんりんピックのリハーサル

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11月12日(土)に行われる『ねんりんピック』のオープニングのリハーサルに参加してきました。他県の参加者を出迎える意味で、オープニングで郷土芸能を披露するのですが、小倉祇園太鼓も選ばれ、わが町内(米町1丁目)は、古船場一・二丁目さん、東浅野さんと合同チームを組んで、、小倉祇園太鼓を披露することになりました。
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だぶん、ヤフードームで山車を曳きながら、太鼓を叩く機会は、最初で最後だと思うので、子供達?にとってもいい思い出になると思います。
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でも、子供達が喜んだのは、太鼓を叩いたり、山車を曳くことよりも、ソフトバンクの選手達がいつも使っているグランドの人工芝を踏みしめたり、座ったり、寝そべったりしたことや、実際に選手が座っているベンチに座ったり、ベンチ裏を覗きに行ったことではないでしょうか(汗)

でも、子供たちより、はしゃいでいたのは、大人の方でした。

byイノリ
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by nsr-kitaq | 2005-09-24 11:19 | 私の日記

イオンのまたまた、進出

八幡東区にまた、イオンが進出する。
小倉南区は、都市計画法の規制(?)で、今のところ頓挫しているが、こちらは、元々の地主が、北九州では巨大な発言権を持っているので、制止する歯止めはないだろう。
果たして、これ以上のショッピングセンターは、必要なのか、。と言うより、そこまでして零細市場、商店街、スーパーを潰したいのか。
あるコンサルに言わせれば、脳天死状態の地域商店街は、もはや、声を上げる気力すら失っている。脳死状態の商店街に、止めを刺すことになるだろう。自然死(安楽死?)の死期を、少しだけ早めるだけ、、と簡単に割り切っていいものだろうか。これまで、地域のコミュニティーとして、頑張ってきた最寄市場や商店街は、消えて行く。時代の流れ、といって諦めていいのだろうか。
ダイエーが、マンモスが滅びてゆくように、消えて行くのを宿命といっていいのだろうか。

商店街の敵であった、スーパーも、長年連れ添えば、なくてはならぬ伴侶となった。いまその伴侶も各地で、死に別れとなりつつある。商店街も、後を追って行くのだろうか。

私どもは、決して、岡田さん(ジャスコ)だけでしか、生活の商品を買えない町を求めていない。

零細の力と、知恵を結集して、生き残りの道は、あるのか。協同組合の精神と、商人道は、我々を救うバイブルとなるのか。

自助努力は、当然必要だが、大きな時代の渦から、飲み込まれないで生き残るためには、それだけで足りる時代ではない。決死の覚悟と、何かが必要だろう。

(amemiya)
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by nsr-kitaq | 2005-09-23 19:30

薪能

昨日9月2日の夜に門司の御所神社にて薪能が催されました。
能楽師森本哲郎氏(観世流)が舞う平家物語からの題目「清経」の幽玄の世界を約400名の方が楽しまれました。
御所神社の名称は、平家の安徳天皇が一時居を定めて「柳の御所」と呼ばれたことに由来しています。(もともとこのあたりは「柳ヶ浦」という地名だったようです。)
ちなみに門司の大里という地名も内裏から、不老(ふろう)という町名も安徳天皇が浸かられた「風呂」があった場所だからと言われています。
今年はNHKの大河ドラマで「義経」が放映されている関係で、平家に縁のあるこの地でも何か出来ないものかと、地元の有志が尽力されて開催に至ったようです。
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僕は御所神社の隣に住んでいる地の利を活かして二階の物干し台から少しだけ楽しませていただきました♪

S水
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by nsr-kitaq | 2005-09-03 17:39 | 私の日記